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16- 明延鉱山 (ふるさとスケッチ)



  明延鉱山跡~神子畑選鉱場跡のスケッチをしてきました。

明延鉱山-01


  明延鉱山 (大屋町) 平安時代初期に採掘が始まったとか?
  明治初年に官営となり、明治29年に三菱金属へ払い下げられ、昭和62年閉山。

  非鉄金属(スズ、銅、亜鉛、タングステン)の鉱脈であり、
  特にスズは日本一の鉱量とのこと。


明延鉱山-02


  旅館だったような民家

明延鉱山-03


  公衆浴場 「第一浴場」

明延鉱山-04


  微妙な雰囲気のタバコ屋さん

    明延鉱山-05


  昭和11年に建設された鉱山従業員の社宅 「北星社宅」
  昭和30年代の最盛期には、780戸 約4000人が暮らしていたそう。
  現在は市営住宅として一部で生活が営まれている。

明延鉱山-06


  「ダッシュ」が懐かしいGS
  まだ現役なのかな?


明延鉱山-07





明延鉱山-08


   明延鉱山~神子畑選鉱場を結ぶトロッコの明神電車:通称「1円電車」


明延鉱山-09




明延鉱山-10


  神子畑選鉱場跡と設備の模型

  当時の規模としては東洋一だったとか。


明延鉱山-11



  比重選鉱テーブル?の内部
  スズの比重選鉱技術は高度なもので、海外からの視察が多かったらしい。

明延鉱山-12




  旧神子畑鉱山事務舎です。

  明治5年に外国人技師の宿舎として隣の生野(銀山)鉱山に建設された。
  明治20年に神子畑に移築され、鉱山事務舎や診療所として使用されています。

明延鉱山-13


  コロニアル・スタイルという建築様式だそう。

  官営の証し、16菊が瓦に入っています。

  

明延鉱山-14



  神子畑鋳鉄橋

  神子畑で選鉱された鉱石を生野銀山へ運ぶ途上に架けられた鋳鉄製の橋。   

明延鉱山-15

 
     そして、銀の馬車道へとつづく。
 
 
 
 
 


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