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土用の丑の日

 
 
 
うなぎ茶漬け-1
土用の丑の日より一足早く
鰻(うなぎ)を食べた。
おらが村では、ひつまぶしみたく
茶漬けにして食べるのが一般的。





うなぎ茶漬け-2「鰻の茶漬け」と言ってタレの作り方は
 ・山椒の実を一握り
 ・ごま大さじ1強
 ・濃い口醤油を100cc
 ・酒を50cc 
 をすり鉢に入れてすり潰す。
鰻は魚屋さんででさばいてもらいます。
身が僅かについた骨がまたおいしいですよ。





うなぎ茶漬け-3
鰻をタレに付けては焼くことを繰り返し、
焼き上がったら一口大に切りほぐす。
ほぐした鰻を、タレの入ったすり鉢に
入れて出来上がり。
暖かご飯に熱いお茶で3杯はいける。





うなぎ茶漬け-4
山椒の風味が強く辛いので、暖かご飯と
だけでは辛くて食べられないかも・・。

市販のタレ付きの蒲焼き鰻は、甘く柔らか
過ぎて「鰻の茶漬け」とは別物です。


 
 
 
 
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No title

ガキの頃近所の川で鰻釣りして自前で焼いて食ったんですが捌けないんでブツ切りにして内蔵取り出して塩焼きしてたのを思い出しました。
 そんな田舎じゃ無いんですが食い物なんぞその辺にナンボでも落ちてましたね。
 所で同じ鰻でも関東と関西では別物ですね。
関東は蒸すんで歯応えが無くてぷすぷすで食う気になりませんです。
捌き方も同様で一説によると武家文化の関東は「ハラキリ」で縁起が悪いので背から開き、商人文化の関西は「腹を割って話す」から腹開きになったとか???こじつけとしか思えませんけどね。
 小豆餡も同じで関東は腹が割れる粒餡を嫌い漉餡になったとか云々。
 狭い日本なのに関東と関西の文化の違いを検証すると面白いです。

うんつくさん

うんつくさんも蒸さない派ですか?
歯ごたえのある食感が判っていただけるのですね。
嬉しいです。
親爺が亡くなる3年前までは、オヤジが釣った天然鰻しか食べたことが無いぐらいでした。
さばく30分前に冷凍庫に入れておき、動きが止まったところで軍手をして腹を一刺し・・でした。
生の山椒がピリリと堪りませんなぁ。

昔は夜釣りで・・・

ウナギおいしいですね。でも、ウナギって高級だったのか?と思ったのはそんなに古いことではないのです。以前は加古川で、夜釣りで父親と二人しこたま釣ってきては捌いていただいていました。そのころはあえて食べたくも無かったけど、今は美味しいものだなと思っていただいています(年に1回だけ)

四方山果無さん

ホント高級になりました。
さらに、タレを付けて蒲焼にした値段と、開いただけの生の状態と値段は同じなんです。
3年前は、1本800円ぐらいで買えていたものが、今年は倍になっていました。
養殖で辛抱しますので、完全養殖の実用化を急いでもらいたいものです。

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